ソフトのインストール

インストール
株価取得トレードシグナルチェッカー.xlsファイル、dataフォルダ を適当なフォルダに置くだけです。株価取得トレードシグナルチェッカー.xlsのファイル名は書き換えることはできません。
もし書き換えた場合には動作しなくなります。

アンインストール
レジストリは使用していません。ファイル、フォルダを削除すれば完了です。


使用方法

株価取得トレードシグナルチェッカーは直感的に使えるような仕様になっています。

基本的な使用方法
次ののいずれかの方法でデータ取得したい銘柄をシートに記入します。
   1. 銘柄コード列に銘柄コードを記入する。
     または
   2. 銘柄名列に会社名の一部を入力する。

記入が完了したら、
ダウンロードボタン ⇒ 表示ボタン の2ステップで各種データ、シグナルが表示されます。

一度ダウンロードした銘柄は、表示項目や設定を変更しても表示ボタンを押すだけで表示できます。(再度ダウンロードボタンをクリックすると、一旦データが消去され、再ダウンロードされます。)

ダウンロード、表示のスピードは設定内容で変わります。基本モードで実行した場合、もっとも早くデータ表示できます。

ランキングデータの取得
シートタブで「ランキング」シートを選択します。
ランキングボタンをクリックすれば、ランキングデータをダウンロード、表示します。過去データは右部に送られ表示されます。チャートビューア、並べ替え機能とも使用可能です。



設定

全般設定
ダウンロードモードと使いたい機能を設定します。

基本モード
当日の株価情報他、従来の株価取得エクセルシート同様の情報が取得できます。
ダウンロードスピードがもっとも速く、従来の株価取得エクセルシートより格段にスピードアップしています。
株価情報の取得のみでよい方にお勧めのモードです。

拡張モード1
過去50日までの必要な情報をダウンロードします。
拡張モード2よりもダウンロードスピードが速く、各種の指標、シグナルが利用できます。

拡張モード2
過去100日までの情報をダウンロードします。
75日平均、MASD、などの指標が利用できます。

チャートビューア
ヤフーファイナンスのチャートを閲覧できる専用のブラウザです。
銘柄名をクリックすると起動します。
シートにフォーカスすれば、キーボードの↑↓キーで表示内容を変更でき、多くのチャートをチェックするのに便利です。

並べ替え
各表示項目ごとに、ソートすることができます。3行目の項目名をクリックしてソートします。クリックするたびに昇降順が変わります。

リンク
ヤフーファイナンスの銘柄ページにリンクします。銘柄コードをクリックします。


表示項目設定
設定パネルに書かれている各種のデータ項目をクリックして表示したい項目を選択していきます。基本的な株価のほか、前日〜5前日のデータ、テクニカル指標など、から必要なデータを選択してください。ユーザー1〜5はメモ欄として使えますが、ユーザー計算式を利用することで独自の銘柄判定が可能になります。(別途説明)
拡張モード1、2のデータは各モードでダウンロードしなければ、データ表示されません。

シグナル設定
シグナルは2通り設定可能です。チェックされた項目をすべて満たした銘柄に★マークが表示されます。

グループ設定
いろいろな銘柄をグループとして登録できます。登録した銘柄は簡単に呼び出すことが可能です。
(登録可能数は64グループ)

ランキング設定
株価の上昇率ランキングを一覧表示します。データ取得したい市場を選択します。

使用上の注意点

拡張モードで使用する場合に、24:00をまたいで使用すると前日関連のデータが正しく表示されません。例えば23:50にデータ収集を行い、24:00を過ぎてから前日関連のデータを表示させると正しい前日の日付が判断できないために、間違ったデータが表示されます。拡張モードを利用する場合は同日中にデータ表示を行ってください。

本ソフトを使用される場合に、他に先に開いているエクセルがあると「インデックスが有効範囲にありません」とのエラーが出る場合があります。まず本ソフトを開いた後で他のエクセルを開いてください。

一部の環境では、進行状況ウィンドウの文字が化けることがあります。これはランタイムと呼ばれるパッケージがインストールされていないためですが、下記にてフリー配布していますので、別途インストールしてください。
文字化けが気にならない方には必要ありません。
VB6ランタイムダウンロード(フリー)⇒http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se152941.html

実行時ラー492 ActiveXコンポーネントはオブジェクトを作成できません
環境によっては上記のエラーが発生することがあります。いくつかの原因が考えられます。
次の方法をお試し下さい。
1 Office 2000 のバージョンに関係する場合
  http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;260885&spid=2484&sid=312
2 Windows Scriptの「VB Script」が古いと、この現象が発生するようです。この場合
  http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c717d943-7e4b-4622-86eb-95a22b832caa&DisplayLang=ja
3 VBのランタイムを削除したり、入っていない場合
  http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se152941.html

実行時エラー'-2147024891(80070005)
環境によっては上記のエラーが発生することがあります。下記をお試し下さい。
インターネットエクスプローラ⇒ツール⇒インターネットオプション⇒セキュリティの設定⇒レベルのカスタマイズ⇒ドメイン間でのデータソースのアクセスを有効 


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